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スポーツ障害

スポーツ障害とは?

スポーツをした際に生じた障害・外傷の総称のことです。
プロとアマチュア、部活動や地域のスポーツクラブ、スポーツジム、はたまた登山やウォーキング、競技レベルや時間や場所に関係なく、スポーツをするすべての人に起こり得ます。
当院では、熟練の手技に加え、電気、超音波治療機器を有効に使用し、先進的な治療を行います。

シニア世代のスポーツ障害

「ケガをしたくなければやめてください」――痛みを訴える患者さまにこう告げることは簡単です。
確かに、スポーツをやめればスポーツ障害は起こりません。
しかし、それでは本末転倒です。
当院は、患者さまにスポーツを続けていただくためにあるのです。
近年、シニア世代のスポーツが盛んです。マラソン、ウォーキング、登山、ジム通い、水泳、日本舞踊など、競技人口の偏りが他の世代と多少異なるとはいえ、スポーツをする以上、障害・外傷と無縁でいるわけにはいきません。
年齢を重ねると関節の軟骨はすり減ります。筋肉も衰えます。つまり、スポーツ障害も起こりやすくなっています。
しかし、程度は人それぞれです。運動可能な人、不可能な人、と二分することはできませんし、するべきではありません。
スポーツを趣味ととらえていても、生きがいととらえていても、また激しいスポーツであろうと運動量の少ないスポーツであろうと、患者さまの人生の一部だということには変わりありません。私たちは、シニア世代のスポーツを応援しています。その結果生じた痛みやケガにも、全力で立ち向かいます。その症状が人から見れば些細なものであっても、患者さまの立場になって考えることを忘れません。

ジュニア世代のスポーツ障害

野球、サッカー、バスケットボール、陸上競技などの部活動や、地域のスポーツクラブでのケガ、痛みの症状を抱えていらっしゃるジュニア世代の方は多くいらっしゃいます。
激しい運動は、それだけ筋肉や骨、関節に負担をかけます。
成長期特有の症状、オスグッド病も含め、身近な存在である保護者や指導者の方々の知識と判断も重要になってきます。
しかし、どの世代にもいえることですが、とくにジュニア世代のスポーツ障害に上手く対処できるか否かは、その人の後の人生を大きく左右します。
大好きだからこそ打ち込んだスポーツを、度が過ぎたこと、適切な治療を受けられなかったことによりやめなくてはならない、その衝撃は体だけでなく、心にまで届いてしまいます。「子どもの体を守る」ことが何より大切です。そしてそれは、「子どもの心を守る」ことにもつながります。
私たちは治る近道を知っています。ジュニア世代のスポーツ障害は、どうぞ当院におまかせください。

オスグッド病

ジュニア世代に多く見られるのが、オスグッド病です。
成長期に過度な負担を体にかけることで生じる膝(膝関節の少し下の脛骨粗面)の痛みです。進行すれば剥離骨折が起きることもあります。
一般的には安静が勧められますが、安静にしてもよくなりません。

さらにこれも奨励されがちですが、サポーターやテーピングは効果がないばかりでなく、循環障害を起こして症状を悪化させる場合もあります。固定することで筋力の低下も招きます。痛みを避けながら運動をする方が治りやすいのです。当院では、サポーター、テーピングによる施術を行いません。

テニス肘について

整形外科では「上腕骨外上顆炎」と呼ばれています。
テニスではバックボレーやサーブ時に痛めることが多くなっています。肘の外側の突起部や前腕の伸筋に小さな損傷が起き、それが積み重なって周辺組織が広く歪み、固まります。痛みを伴い、物が掴めなくなります。

テニス肘にサポーター、テーピングは不要
サポーター、テーピングは固定して衝撃を和らげる効果があるといわれていますが、皮膚というクッションがあるのでほとんど意味がありません。筋肉を締め付けることとなり、循環障害を起こします。テニス肘だけでなく、痛みの改善のためには血液の循環をよくすることが大切です。サポーター、テーピングによる締め付けは患部をさらに過酷な状況に陥らせてしまうこととなります。

安静は筋力低下を伴う
安静するようにアドバイスされることがほとんどですが、筋力の低下を招くこととなり、スポーツを続ける上では好ましくありません。
テニス肘は、痛みを避けながら使う方が早く治ります。適度に動かすことは、筋力低下の防止、血液循環の良化につながります。

温熱より冷却

意見の分かれがちなところではありますが、当院では冷却をお勧めしております。
温熱は、痛みと腫れを引き起こします。

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大阪府吹田市朝日町19-22 関根マンション1F

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