症例集ブログ

2013年7月23日 火曜日

外脛骨

最近、外脛骨の患者さんがよく来られます。

サッカー2人、バスケ1人、陸上2人と

いわゆるスポーツ障害です。

外脛骨とは、

足の内側、舟状骨といわれる骨の過剰骨(余分な骨)です。



後脛骨筋といわれる筋肉の付着部で

筋肉の緊張や繰り返しの牽引力などで

骨が隆起してきます。


クラスに1人か2人はいるんじゃないでしょうか、


骨が隆起していても痛みが出ないこともあります。

多くの場合、スポーツによる繰り返しの外力や

足首捻挫によって痛みが出ることがほとんどです。







一般的には扁平足が原因と考えられ

3~4週間練習を休み安静にし

後脛骨筋の緊張を緩めるために

その間、テーピングや足底板が行われます。


が・・・・


当院では患部の歪みを直接矯正し

早期回復を図ります。

当院に来られた患者さん全員

練習を休むことなく完治されてます。




投稿者 池スポーツ整骨院

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大阪府吹田市朝日町19-22 関根マンション1F

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